慌ただしかった!
インデントコーポレーション(レビューマーケティングSaaS「VREVIEW」を運営する韓国のスタートアップ)に転職してから、早くも半年が過ぎました。
第1四半期はアウトバウンド、第2四半期はインバウンドに集中し、さまざまな試みをしながら過ごしました。
その過程で多くの人や知識に触れ、一段と成長しているのを感じました。
実際にインデント、VREVIEWのマーケティングも以前よりはるかに高度化し、より高い目標に向かって走り始めました。
ただ個人的には、useB(ユースビー)時代にはうまくできていたブログ運営と振り返りを手放してしまった点が心残りでした。
平日に一生懸命働いた分、週末は休みたいという補償心理が働いたせいか、以前は欠かさず続けていた文章を書くことも止まってしまいました。
第3四半期には、会社の成長と個人の成長が再び一緒に進めるよう、自分のパターンを取り戻すことにしました。😁
グロースチームの重要性を実感する
インデントへの転職で最も期待していたのが、まさに**「グロースチーム」**という組織があることでした。
韓国のスタートアップでは依然として、マーケティングと営業の情報断絶がもたらす深刻な問題にもかかわらず、別々のチームとして運営されているケースが多いように思います。
幸いインデントは、グロースチームという上位組織の下でマーケティング&セールス&CSMチームがそれぞれ回る構造で運営されていました。
もちろん普段はマーケティングチーム内でのコミュニケーションが最も多いのですが、基本的にすべての情報が透明に共有される組織文化と、グロースチームという枠組みがあるというだけで、多くの部分が改善されるのを感じました。
グロースチームという構成は、情報共有だけでなく、「会社全体の成長」を常に考えさせるという面でも効果的だと感じました。
単にインバウンドの問い合わせ数を増やすのではなく、四半期/年間の売上目標達成のためにより多くの思考と試みができるようにしてくれます。おかげで第1四半期には、これまで試したことのないさまざまなキャンペーンを経験できました。
ウェビナー、アウトバウンド、オフラインイベントなどは、いずれ機会があれば別の記事にまとめようと思います。
シンクアップ&ラップアップ&全社会議
私は不要な会議がとても嫌いな人間です。
*「みんなで頭を突き合わせて考えてみましょうか?」*よりも
*「各自考えたことを共有してフィードバックしましょう」*の方を好みます。
私が入社した当時、インデントでは大きく3つの会議が定期的に行われていました。
各自が進めている業務状況を共有するシンクアップ
1週間ごとに生み出した成果を共有するラップアップ
そして時折、会社全体の方向性を共有する全社会議
そのほかにもいくつかの会議が生まれては消え、新しく作られたりしながら、少しずつ私たちに合ったやり方を見つけているようです。
会社の規模が大きくなるにつれてこうした変化はますます重要になるでしょうし、グローバル進出や他の課題によっていくらでも変わり得るし、変わらなければならないと思います。
第1・第2四半期に感じたこと:もっと多くの試行錯誤が必要
ウェビナー、オフラインイベント、メールキャンペーン、検索広告、ホームページ改修など、さまざまな業務を一緒に進め、これからさらに多くの仕事を企画していく中で感じたのは、「結局は自分たちに合ったやり方」を定義していくことが核心だという点です。
理論や本から得られる情報にももちろん良いものは多いですが、結局、自分たちの顧客がどのチャネルでどんなメッセージに反応するのかは、経験してみなければ分からないのだと思います。
第1・第2四半期でほぼすべてのB2Bマーケティング関連業務のレベル1〜3程度を経験したとすれば、第3・第4四半期にはレベル5以上に成長し、より多くの試行錯誤と仮説検証を通じて本当の成長に貢献したいです。
幸いなのは、努力した分だけ、とにかく成長はしているという点です。
*ただ、これからは疲れ果てずに進み続けられるよう、合間合間の休息も必ず取らなければと思っています。6月には少しバーンアウト気味だったようです。
